リアビューカメラは正しく使いましょう
リアビューカメラは後方確認の"補助システム"
リアビューカメラは、カーナビなどの車載モニター画面に車両後方の映像を表示させる装置です。
画面だけでの安全確認は禁物!
リアビューカメラが映しだすのは車の後方の限られた範囲です。
※リアビューカメラの取付位置や性能によっては仕様は異なります。
リアビューカメラは後方確認の"補助システム"
車をバックさせるとき(後退時)に、障害物がないかどうか確認できてとても便利。でも、あくまでも"補助システム"であることをお忘れなく!
"安全確認は目視"が基本
安全確認はあくまでも"目視が基本"です。
リアビューカメラに頼りすぎないよう、後退時には必ず後方や周囲の安全を直接確かめて運転しましょう。
安全確認は"目視が基本"
画面だけでの安全確認は禁物!
十分な視界が得られない場合は、車から降りて後方を確認してください。
画面だけでの安全確認は禁物!
たとえば、バンパーの両コーナー付近や下部などは死角になります。
車の左右後方から近づいてくるものも映りません。
画面だけを見て後退すると思わぬ事故につながる恐れがあります。
目視やミラーでしっかり安全確認を!
後退時には必ず目視やミラーなどで後方や周囲の安全をしっかりと確かめて運転しましょう。
リアビューカメラの画像を見るのは必要最小限にしてください。
目視やミラーでしっかり安全確認を!
こんな時は要注意!
また、カメラのレンズに水滴や虫などがついたり…
他の車のヘッドライトの光がカメラに直接あたったり…
太陽光がカメラを直射すると…リアビューカメラの映りが悪くなり、人や障害物が識別しづらいこともあります。
リアビューカメラは、夜間や暗い場所ではライトが照射された範囲以外は見えにくくなります。
カメラのレンズが汚れていたら
もしもリアビューカメラのレンズが汚れていると、鮮明な画像が表示されません。
取扱説明書の指示にしたがって、レンズの汚れを拭き取っておきましょう。
正しく使って、安全・快適なカーライフを!
リアビューカメラの特性を把握して、目視での後方確認の補助システムとして正しく使ってください。 |