駐車支援モニター


ナビ画面などに車両周辺映像を表示し、運転をサポートする駐車支援モニターにはクルマの周辺を確認できるカメラシステムやクルマの後方を確認できるリヤビューカメラなどがあります。
このようなカメラシステムは周辺に障害物がないか確認できてとても便利です。

安全確認は目視が基本です。
カメラシステムに頼りすぎず、必ず目視やミラーなどで周囲の安全を直接確かめてから運転しましょう。

カメラの映し出す範囲は限られているので、画面だけを見ながらの運転は絶対にしないでください。
クルマをぶつけたり、思わぬ事故を引き起こすおそれがあります。

カメラのレンズに水滴や虫などがついたり…
太陽や他のクルマのヘッドライトの光がカメラに直接あたったり…
夜間や暗い場所でライトで照らされた範囲以外は見えにくくなります。
カメラのレンズが汚れていると、鮮明な画像が表示されません。
取扱説明書の指示にしたがって、レンズの汚れを拭き取りましょう。

カメラシステムの特性を理解して、目視での確認の補助として正しく使いましょう。

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