日常点検整備をしていますか


クルマは多くの部品からなり、使用することにより磨耗したり、時間経過とともに劣化する部品も含まれています。定期的な点検を行い、その結果必要となった整備や部品交換等のメンテナンスを、自己の責任において行うことが、安全にクルマをご利用いただくうえで、もっとも大切です。また、お客様によるクルマの自己管理責任は、法律でも義務付けられています。

点検整備の時期

「日常点検」と「定期点検」が法律で定められています。(道路運送車両法)
日常点検:走行距離、運行前の状態等から必要に応じて、日常の自動車使用の中でも適切な時期に点検を実施し、整備を行えばよい。日常点検のしかたについてはメンテナンスノートにも詳しく記載されています。

定期点検:安全性の確保、公害防止の観点から、自家用乗用車の場合12カ月ごとに実施しなければなりません。

不正改造や配線ミスは危険がいっぱい

前席の窓ガラスに濃い着色フィルムを貼るなどの不正改造は、違法であり、たいへん危険です。また、カーステレオなどの配線ミスも車両火災のもと。信頼できる整備工場にまかせましょう。

関連サイト = メンテナンス、保証、リコール関連/知らないうちに不正改造?

関連動画