浸水・冠水思わぬ災難。車両火災のおそれあり


浸水・冠水被害を受けた際の対処法

!まずは周囲の安全を確認しましょう
(以下の対処法は、通常のガソリン車、ディーゼル車を前提に作られています。ハイブリッドカー、電気自動車が冠水・浸水した場合は、直ちに自動車販売店に連絡してください)

たとえ水が引いても

  1. エンジンをかけない
  2. バッテリーの端子(マイナス側)をはずす
    • 工具などで端子間をショートさせないように注意してください
    • バッテリー端子及びケーブル端子はガムテープなどで保護してください
  3. 浸水・冠水した車両の措置にあたっては、速やかにロードサービスや自動車販売店に連絡しましょう

なお、通行の妨げにならないように、どうしても浸水・冠水した車両を移動させる必要がある場合には、シフトレバーをニュートラルにし、押して移動させてください。

クルマの浸水・冠水トラブル事例

フロア面を超えての浸水・冠水状態では、エンジンの吸気系に水が入っている可能性があり、その状態でエンジンをかけると最悪の場合、エンジンを壊してしまうおそれがあります。 さらに、浸水・冠水の場合には、電気系統のショートにより火災が発生するおそれがあります。

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