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浸水・冠水思わぬ災難。車両火災のおそれあり
大雨や津波によって、クルマのフロア面まで水が来たり、水が引いた直後に車内を見て、フロアに水や水滴が残っていたり湿っていたりすると、そのクルマは浸水の被害に遭っていると思われます。
特に海水による浸水・冠水の場合には、電気を通しやすい性質がありますので、電気系統のショートにより火災が発生するおそれがあります。
その原因は、たとえキースイッチが切ってあっても、バッテリーは接続されているため、常に電流が流れる状態にあるからです。
そのため、海水が引いた後でも、電気系統の腐食が進み、電気配線がショートすることにより自然発火を起こし、車両火災につながる恐れがあります。
このように浸水・冠水被害に遭ったら、車両火災のおそれがあります。詳しい対処法はトラブル対処法/台風・大雨接近中!のコンテンツをご覧下さい。
こちらをご参考下さい
JAF 「冠水路でクルマが突然止まったら?」
http://www.jaf.or.jp/qa/accident/trouble/05.htm |
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