タイヤはゴム製品であるため、長期間使用する間に紫外線や気候変化、経時変化によりゴム質の硬化が起きてきます。亀裂やひび割れ等が現れたタイヤはスリップサインが出ていなくても交換してください。
社団法人日本自動車タイヤ協会では、使用開始後5〜7年を目安に引き続き使用する場合には、安全走行を確保するため、かならずタイヤの点検を行うことを推奨しています。スペアタイヤも含めタイヤ販売店で点検とメンテナンスを受けてください。