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車両火災はここをチェック
新聞、テレビ等で車両火災の報道があります。
日頃、どんなことに注意しておけばいいのでしょう?
自動車は設計、製造段階で燃えにくい材質をつとめて使用するようにしていますが、可燃性の材質も一部使用されています。
あなたのクルマに車両火災の危険がないか、さっそくチェックしてみましょう!
- 灰皿が、吸い殻や燃えやすいものなどで、いっぱいになっていませんか?
- 車内にライターを置いたままにしていませんか?
- 灰皿やシガライター周りに燃えやすいものは置いていませんか?
- アクセサリーを吸盤でガラスに貼付けていませんか?
詳しくは夏のドライブあれこれ
- エンジンルーム内にウエス(雑巾など)を置き忘れていませんか?
- カセットボンベ、可燃ガスが入っているスプレー缶など、爆発のおそれのあるものを積んだままにしていませんか?
- 可燃性のもの(ガソリンや灯油など)を積んだままにしていませんか?
- 枯れ草などの上に駐車していませんか?エンジンを掛けっ放しにしたり、走行後の排気管が熱い場合には、マフラーなどの熱で出火する危険があります。
- 可燃性のものを車両周辺に置いていませんか?
- 車中仮眠のときはエンジンを切って。睡眠中にあやまってアクセルを踏み込んで、車両火災を起こす例があります。
詳しくは車中仮眠の危険をさける
- 台風などで浸水・冠水したクルマは電気系がショートして自然発火する危険があります。エンジンをかけずにただちにロードサービスや販売店に連絡しましょう。
詳しくは台風・大雨接近中!
浸水冠水思わぬ災難
- オイル等のメンテナンス状態は適切ですか。オイル等をこぼした場合は確実にふき取りましょう。
- ご自分で取り付けた場合、フォグランプ、電装品、オーディオなどの配線、ヒューズが適切ですか。間違った電気配線から車両火災になることがあるので、信頼できる整備工場で確認してもらいましょう。
- マフラーやエンジンの不正改造は火災の原因にもなります。
- 4WD車の場合、フロントとリアのタイヤサイズ、形状、摩耗状態や空気圧が異なると、最悪の場合、加熱による火災の危険があります。4WD車は4輪ともメーカー指定のサイズ、形状のものを装着しましょう。詳しくは各メーカーの説明書をお読みください。
- 法定点検、日常点検をしっかり行いましょう。
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