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携帯電話は運転モードで

携帯電話やカーナビゲーションなど、便利なIT機器が人気を集めていますが、運転中は、くれぐれもご注意を!気を取られたスキに思わぬ事故がたくさん起きています。安全運転の鉄則「前方注意」をしっかり守りましょう。
運転中の画面注視や携帯電話の使用(保持)は、普通車(6千円)、大型車(9千円)の反則金と違反点数1点。さらに違反によって危険を招いた場合、普通車(9千円)、大型車(1万2千円)の反則金と違反点数2が課せられます。

運転中は携帯を使用しない

運転中の携帯電話が原因と考えられる事故が、たいへん増えています。運転中は電源をオフにしておくか、安全な場所に停車してから、使用するようにしてください。

携帯電話使用中の交通事故(警察庁調べ)

受けている時43.0% かけている時22.9% 通話中16.7% その他17.4%

携帯電話での注意

  • 運転モードや留守電機能などを上手に使う。
  • 着信してもすぐに出ず、着信表示などで停車後かけ直す。
  • 運転中は電源をOFFにする。のいずれかを実行しましょう。
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