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服装チェック
- ヘルメットを正しく選んで着用し、あごひもを“きちん”としめましょう!
ヘルメットパーフェクトガイド
ヘルメットは品質や形状など安全基準に適合したものを選びましょう。使用状態や保管方法により、劣化等による品質、性能の低下が起ります。特に、大きな衝撃を受けたヘルメットや破損、改造したヘルメットは万一の場合、十分な性能を発揮しないおそれがあります。着用しないでください。
ヘルメットの種類
ヘルメットにはハーフ型、スリークォーターズ型、オープンフェース型、フルフェース型の4種類があります。ヘルメットの選択はバイクの大きさ(クラス)やライディングスタイルによって使い分けましょう。
中型・大型バイクにはオープンフェース型、フルフェース型を、ハーフ型、スリークォーターズ型は125cc以下のバイクに乗車するとき使用することができます。
用途表示に125cc以下用と表示されているヘルメットは中型・大型バイク乗車時には使用できません。
また、最近見かける装飾用ヘルメットは乗車用としては認められていません。ご注意ください。
安全基準を確認しましょう
ヘルメットには、各種安全試験に適合した製品でなければなりません。適合品には、PSC・SGマークがついてます。購入時にかならず確認してください。
その他にもJIS規格や米国プライベート団体が定めたスネル規格、レース参加のためのMFJ規格などがあります。でもこうした安全規格をクリアした商品であっても、正しくあごひもで固定されていないと、転倒時にヘルメットが脱げ重大な傷害を負うおそれがあります。かならずあごひもを締めてください。
詳しくは、ヘルメットの取扱説明書をごらんください。
ヘルメットはあごひもを締めて
ヘルメットはバイクの種類に適したものを選ぶとともに、あごひもをきちんと締め、万一の際にも脱落しない着用が重要です。
不適切な着用方法ではせっかくのヘルメットもその機能を十分に発揮することができません。
- ジャケットやブルゾンは夏も冬も長袖!
夏は通気性の良さ、冬は保温性を考えて選びましょう。目立つ明るめの色がおすすめです。
- グローブは手の動きによくなじみ、摩擦に強いものを選びましょう。
二輪車は、アクセルやレバーなどの繊細な操作が要求されます。グローブの基本はフィット性、運動性が高いものでなければいけません。
また、防寒や防湿など、季節にあった快適なものを使い分けるとよいでしょう。
- パンツはしっかりした素材のものを!
ジーンズや革製などを選びましょう。すそがひらひらしているものはダメです。
- ブーツやシューズはくるぶしまで覆われたもの!
安全性と操作性に優れたものを選びましょう。
- ヒジ、ヒザや胴体部を守る「プロテクター」の使用をおすすめします。
*いつもレインウェアを用意しておきましょう!
指先やつま先を冷えから守るため、グローブカバー等も忘れずに!
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