ABSを正しく作動させるために


  1. ブレーキペダルを素早く、力いっぱい踏み込み続けましょう。 作動中は、作動音とともにブレーキペダルから細かな振動が伝わってきます。
    ※ ブレーキペダルを踏んだとき、ペダルが小刻みに動くことがあります。これはABSが作動しているときの現象で、異常ではありません。
    ※ 低速(時速10km/h以下)ではABSは作動せず、通常のブレーキと同じ作動になります。
  2. ペダルを踏む力を決して緩めてはいけません。クルマが止まるまで、しっかり踏み続けましょう。
    ※ ABS作動中のポンピングブレーキは禁物です。
  3. 危険を回避する場合は、ブレーキを力いっぱい踏んだままハンドル操作をしてください。

悪路・砂利道・深い新雪路などでは、ABSなしのクルマに比べて、制動距離が長くなることがあります。このような路面ではスピードを控え、車間距離を十分に取ってください。

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