パワーウインドゥとサンルーフに注意


スイッチひとつで窓の開閉ができるパワーウインドゥは、とても便利。でも操作するときは、同乗者にも注意が必要です。特に小さな子どもは、首や手が挟まれる事故が起こっています。便利な装置であるパワーウインドゥも、小さな子どもにとっては、危険なもの。大人がしっかり注意しましょう。

パワーウインドゥやサンルーフを操作するときは、子どもが窓から顔や手を出していないか、大人がきちんと安全を確かめてから、行なってください。パワーウインドゥによる事故は6歳未満の乳幼児がその過半数を占めています。チャイルドシートを正しく着用させることで、挟み込み事故から、子どもを守ることができます。
※6歳未満の幼児を同乗させるときはチャイルドシートの着用が義務化されています。(違反については減点になります。)

パワーウインドゥやサンルーフを操作するときは、次のことを守ってください。

  1. 子どもにスイッチを操作させない
    子どもは動くものが大好きです。パワーウインドゥのスイッチをいたずらしないよう、パワーウインドゥのロック機構を使い、開閉できないようにしておきましょう。
  2. ウインドゥやサンルーフの開閉は、同乗者の安全を確認してから操作する。
    パワーウインドゥやサンルーフを開閉するときは、子どもが手や顔を出していないかを必ず確認してから操作しましょう。
    ※子どもが同乗するときは、チャイルドシートやシートベルトを正しく装着することで挟み込み事故は未然に防げます。
  3. 子どもだけを車内に残さない
    子どもだけを、車内に残すのは危険です。必ずエンジンキーを抜き、ドアをロックして、子どもといっしょに車外に出ましょう。

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