交通事故に巻き込まれたら


いちばんの危機管理は、いつも安全運転を心がけ、実行することです。万が一、事故にあったときは、正しい知識にもとづいて、冷静に行動しましょう。

  1. ケガ人を救助する
    • どんなに軽いケガでも、まず病院へ。必要なら救急車を呼んでください。
    • その際、ケガの具合や事故の様子などできるだけ正確に伝えましよう。
  2. 事故車を移動する
    二次災害や事故渋滞を防ぐために、非常停止表示板等を設置し、通行のさまたげにならない所まで(20~30m)、事故車を移動させましょう。そしてすみやかに安全な場所へ避難してください。
    もしもに備えて非常停止表示板等を用意しましょう。高速道路や自動車専用道路では、非常停止表示板等の設置が義務づけられています。いつでもすぐに表示できるよう、組立方を覚え、クルマの中の取り出しやすい場所に保管してください。
  3. 警察に通報する
    事故の大小や被害・加害に関わらず、かならず警察に届け出てください。その際、事故相手の氏名、住所、クルマのナンバーなどを確認しておきましょう。また、スピード、信号、クルマの位置関係、目撃者がいればその証言など、事故状況をよく確かめ、メモしておきましょう。

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